ジンジャーマンクッキー

カナダはじめ欧米のホリデーシーズンによく食べられるお菓子の一つにジンジャーマンクッキー(またはジンジャーブレッド)があります。
日本でも最近はメジャーになってきたかも知れませんが、ヘクセンハウス(ジンジャーブレッドハウス)って呼ばれるお菓子の家、あれもジンジャーブレッドを組み立てて作ります。
ちなみに、この記事に載せている画像たちは、わたしが挑戦してみたお菓子の家。ジンジャーブレッドと普通のショートブレッドクッキーを焼いて、組み合わせて作ってあります。
組み合わせて作ると、いざ崩して食べるぞ!と言うときに味が単調でなくていいかな…という食いしん坊なりの工夫です(笑)。
設計も自分でやりました。簡単にできる範囲だけど。
が、やはり初心者、なかなか接着が難しく…厚みも考えて設計しないとダメだなーと反省。
(なかなか楽しい作業だったので、次のホリデーには2階建てに挑戦する予定!笑)

こちらはクリスマスパーティーで持ち寄ったクッキーたち。ジンジャーマンクッキーのほかにショートブレッドなんかが定番です。
で、先日パートナーの実家に帰省した際に、パートナーママから、代々引き継がれているジンジャマンクッキーのレシピを伝授されてきたのでこちらで自分用の備忘録を兼ねて公開します。
このレシピ、なんとお酢が入ってる💦びっくりしたけど調べてみたらベーキングソーダと化学反応させてどうのこうの…ということでそういうレシピもあるらしい!
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ジンジャーマンクッキーのレシピ
材料
※1カップ=北米基準なので約240mlです。
※tbs=テーブルスプーン: 1tbs=約15ml
※tsp=ティースプーン: 1tsp=約5ml
- 小麦粉 3カップ
- バター 1カップ
- 砂糖 1カップ
- モラセス 1カップ
- お酢 1tbs
- 卵 1個
- ベーキングソーダ 2tsp
- ジンジャーパウダー 1tsp
- シナモンパウダー 1tsp
- 塩 1/4tsp
手順
- 分量のバターと砂糖を火にかけて混ぜる。
- モラセスを小さいお鍋で沸騰手前まで熱する。
- 2に1のバターと砂糖を入れて混ぜ、さらにお酢を加えてよく混ぜる。
- 3を冷ましてから全卵を加える。
- 粉類・スパイス・塩を全て振るい入れる。スパチュラでよく混ぜる。
- ひとまとめにして冷蔵庫で一晩寝かせる。
- オーブンを325°F(165℃)に予熱開始。
- オーブンを予熱している間にクッキー生地を厚み7mm程に伸ばす。
- クッキー型で生地を抜き冷水を刷毛で塗る
- 8-10分程オーブンで焼く
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かわいい缶や箱に入れてプレゼントに

特にコツとかは…ないです。混ぜて生地を寝かせて焼くだけ。
寝かせるのに一晩待てなくても、3時間くらいでも大丈夫でした。
ジンジャーマンクッキーが焼き上がったら、こんな感じで箱に入れて、プレゼントにするのはどうでしょう?
シュガーアイシングやチョコレートなどでデコレーションするのも楽しいですよ。
それでは今回はこの辺で。
Happy Holidays!!




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