【バンクーバー生活】結婚式当日の様子はこんな感じでした!

カナダ生活
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先日の記事では、バンクーバー(カナダBC州)で結婚するにあたって必要な準備や費用等をまとめました。
折角なので今回の記事では、当日の様子がどんな感じだったかを書き残しておきたいと思います!

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Queen Elizabeth Parkで屋外セレモニー

わたしたちがウェディングセレモニーの場所として選んだのは、カナダで最初の市立植物園で景勝地として知られるQueen Elizabeth Park。観光地としても有名ですね。

遠くに広がる山々とダウンタウンバンクーバーが一望できる素敵な公園です。

Queen Elizabeth Parkには挙式用にパビリオンもあるのですが、収容人数150人とわたしたちには大きすぎたので、事前にパーク内を歩き回ってセレモニーに良さそうな場所を選んでおきました。

ここで、わたしたちのようにバンクーバー内のパークで挙式したい人にお得情報(?)。
15人以下の少人数でテーブルなどのセットアップを持ち込まない場合、許可や費用が必要ありません!

You must get a wedding ceremony permit if:
* Your group is more than 15 people
* You have any setup (tables, chairs, archway, etc.)
* You would like to reserve any of the designated wedding sites for your exclusive use, regardless of your group size

https://vancouver.ca/doing-business/park-wedding-permit.aspx

家族+友達数人=15人ぴったり、セットアップも特に考えてないからこれでいいじゃなーい!ということでわたしたちに優しいバンクーバー(笑)。

事前に園内を歩き回って見つけたのは、Seasons in the parkというレストランから歩いて5分くらいの橋の下!

これならちょっと植物に覆われてて公衆の目をそこまで気にしなくてセレモニー進行できるし、橋をバックにして手前に池があるから背後も気にしなくてすむぞ!!(笑)(と思ったのですが、実際その橋の上から通行人に注目されたりしてましたorz)

ウェディングセレモニーはだいたいこんな流れ

さて、ウェディングコミッショナーさんの都合とセレモニー後にランチを食べるプランを立てていたわたしたちの都合で、セレモニーの開始はお昼ぴったり。

ゲスト全員とウェディングコミッショナーさんと駐車場近くで合流し、見つけておいたスポットへ向かいます。

ところでわたしたちが選んだウェディングコミッショナーさんはベテランさんで、「パーク内のここら辺とかここら辺とかもいいわよー」と色々アドバイスをくれて助かりました。

「ウェディングコミッショナーはリタイア後の時間つぶしに始めた趣味」とのことでしたが、「一年に何組もHappy couple達に会えて幸せ!」とおっしゃっていました。
リタイア後にそんな趣味って素敵ですねえ。

さて、セレモニーの流れはだいたい下のような感じで、
• 誓いの言葉
• 指輪の交換
• 誓約のキス
• 新郎新婦と立会人によるMarriage Registrationへのサイン
と、その間にカメラがプロ並のお友達がいろいろと写真を撮ってくれたりもしました。

誓いの言葉

これ、あれですね…”I solemnly declare…”って普段使わない単語が列挙されるやつ(笑)。

事前にコミッショナーさんにカンペを送ってもらえばよかった。

そこまで頭が回らなかったのでわたしの場合は
コ:はい、いまからわたしが言う言葉を真似して後から言ってねー
私:いやちょっと待って、単語が分からなかったらヤバい!ゆっくりはっきり発音してください!!!
コ:わかった!大丈夫!
私:あとそこ!外野(ゲスト一同)!笑わない!www

という感じで面白い感じの幕開けになってしまいましたorz

相方の義妹さんが撮ってくれたビデオがあったので見返してみると、だいたい言ってたことはこんな風でしたので一応、必要な人がいるかは分かりませんが、誓いの言葉を載せておきます!

I call upon those present to witness that I, 自分の名前 take 相手の名前 to be my lawful wedded wife (又は husband) to have and to hold, from this day forward, in whatever circumstance or experience life may hold for us.

長いっ!(笑)

指輪の交換

さて指輪の交換、普通に相手の指に嵌めればええんやろー!と思ったら違った!(笑)
ここにも呪文のような宣誓があったのでしたorz

一応これも載せておきます。上が相方、下がわたしバージョンであります。

With this ring, I promise and give to you the truth and faithfulness of my life in marriage.

This band is a token of my love with all that I have and all that I am. I honour you.

で、あとは「おめでとう!」ってされてチューして、Marriage Registrationにサインをしておしまいです!

サインは当事者2人とほかに証人が2人必要なので、どなたかに頼む必要があります。
うちの場合は相方のお母さんとうちの母でした。

Marriage licenceは式のあとでウェディングコミッショナーさんに提出します。
このときに一緒に手数料を渡して完了☆

セレモニーが終わったらみんなでレストランへ

セレモニー会場をQueen Elizabeth Parkにした理由の一つがこのレストラン、Seasons in the parkです。

外の景色を眺めながら食事ができて、サーバーさん達の対応がいいし、美味しいし、メニューもお酒の種類もまあまああって値段もそこまで高くないっ!!

予約時に「パティオ席の方がいいかなー?」と思ったのですが、寒かったら嫌だったので安全牌を取って室内席に。

「ウェディングセレモニーの後にゲストとランチをするのに使いたい」と言うのを伝えておいたら、テーブル担当さん以外のスタッフさん達からのCongratulations!!の声かけがあったりしてちょっと恥ずかしい(笑)。
レストランからお祝いのカードもいただきましたよ。

お料理は、ゲストの好きなように頼んでもらうことにしました。好き嫌いとか、お肉より魚とか、好みとか信条があって難しいので!

レストランからのサービスで、crab cakeとデザートもいただきました。写真がない…んですが、いちいち“Happy Wedding”とか”Congratulations!”とかソースでデコレーションがされていた!!
恐れ入りますー!

残ったソースで”Thx a lot!”とお皿に返事をしておきました(笑)。

ゲストへのお返しギフト

日本で言う引き出物ですね。
Wedding return giftは、わたしの好きなオーガニックのお茶の瓶と、有名フレンチベーカリーの超おいしいクッキーを何枚かずつラッピングして渡しました。

フェリーや飛行機に乗ってバンクーバーまで来てくれたゲストもいるので、あまり重たいものやかさばるもの以外で、喜んでくれそうで体によくて(クッキーは違いますが💧)、あまり大げさでないもの…というポイントで選びました。

以上、ウェディングセレモニー当日の様子をお伝えしました。
会場選びとかレストラン選びとか何が必要か調べたり、短期間でてんやわんやでしたが、やってみたらいい思い出だった、というお話でした。笑

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