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カナダでワーホリ!カフェの面接で実際に聞かれたこと

カナダでワーホリ!カフェの面接で実際に聞かれたこと ワーホリ
カナダでワーホリ!カフェの面接で実際に聞かれたこと

今回はワーホリでジョブインタビューしてもらったカフェで、実際に聞かれたことやそのときの雰囲気などをお伝えしたいと思います。

海外のカフェでの仕事探しをしている方の参考になりますように。

レジュメの書き方は【こちら】
レジュメを送って反応があったときのやり取りは【こちら】
の記事をそれぞれ参考にしてください。

 

いざ面接へ!

カフェの場合、ジョブインタビューの雰囲気はだいたいにおいてカジュアル、フレンドリーです。

カフェにたどり着いたらまず手のあいていそうな人に名前と、インタビューのために来たことを伝えましょう。だいたいキャッシャーに人がいるので、その人に話しかけると良いと思います。

“Hi, my name is Megumi. I’m here for a job interview today. May I see your manager?”

だいたいこんな感じで伝わると思います。マネージャーorインタビューしてくれる人の名前が分かっていれば、名前を伝えるのが早いです。

最初はたあいのない質問から

初めは “break the ice” 的な質問。
質問というか、So, you had a good morning? から始まって、「ここまで来るの大変だった?」とか「お店すぐ見つけられた?」とか言う他愛のない会話です。

そのまま普通に答えれば良いと思います。

本題へ。今までの職歴や働ける期間など

その後は本題へ。
ちょっと多くなりますので、聞かれたことをリストにしてみました。

・もし同じ職種で経験があればその関連質問
・どうしてこの仕事が好きか
・カスタマーサービスで一番気をつけていること。
・もし在職中であればアベイラビリティについて
・同僚に求めること・ボスに求めること

まず私の場合は同じ業種であるカフェで経験があったので、それに関しての質問を受けました。

国際空港内のカフェで忙しかったけどこんな風に効率よくしていた、海外からのゲスト対応はこんな風に大変だったけどこういうことを楽しみながら仕事していた、
とか言うことを答えました。

この質問をされたのがダウンタウンの忙しいカフェの面接だったので、いかに自分がプレッシャーがかかる状況でも仕事をこなせるかアピールしました。

カスタマーサービスで気をつけていることに関しては、「コーヒーは一日何度も飲むものじゃないし(たまにすごいたくさんの飲む人もいるけれど)、だからこそ美味しい一杯をきちんと提供したい」ということを伝えました。

他にも常連のお客さんだったら毎日顔を合わせているようなものなので、ちょっといつもと様子が違うようだったら声をかけたり…自分が相手を気にかけているということが伝わるように接するのを心掛けているという主旨のことを中心に答えました。

あとは必ず聞かれるのがアベイラビリティーです。
いつから働けるか、何曜日、何時頃働けるか、ということですね。

もしも他の仕事をしている状態で仕事にアプライしている場合は特に、ここは正直に働けない日は明確にしておいた方がいいです。学校に通っている場合も同じですね。

あと現職を辞める予定の場合はもちろん伝えますし、その場合はいつからならいつでも入れるか、ということも伝えます。
ここでよく思われようとして「いつからでも働けます」とか言うと逆に心象が悪いですし、「本当かよ!?」と思われるので注意です。前の職場はどうでもいいんかいって感じがするし、多少ロイヤリティーを見せておく方がよいと思います。自分があとからスケジュールで困りますしね(笑)。

同僚に求めること・ボスに求めることは私の場合”Reliable”であるとか”Team player”であるとか言うことを答えました。チームと一緒に働く上で自分はこういうこと心掛けているから、一緒に働く相手もこうだったら嬉しい、という様に話しました。

これも人それぞれなので、自分の思うように答えていいと思います。

あとはカフェならではの質問ですが “What is your go-to drink?”(いつも飲むのは何?)というのも聞かれました。
無難に「アメリカーノかミスト」と答えておきましたが、「オレンジジュース!」とか言わなければ答えは何でもいいと思います(笑)。

最後になにか質問は?で終わり

一通り質問が終わると、だいたい「最後になにか聞いておきたいことある?」とか言われます。
なので、その面接先の下調べをしておくとよいかと…。
私の場合は働き続けた場合のキャリアアップに関して、ゆくゆくは焙煎等の仕事にかかわれるか(コーヒー豆の焙煎も自分たちでしているカフェだったので)、スーパーバイザー等への昇進チャンスはあるのかを確認しました。

 

最後に

もしも初めての面接で緊張してうまく英語が出て来なかったとか、うまく質問に答えられなかったとしても落ち込む必要はゼンッゼンありません。

これも英語で喋る良い練習だったと思えばいいですし、一度でもレジュメが通って面接まで漕ぎ着けたならあなたのレジュメはそれだけ価値があるということ、チャンスはこれからいくらでもあります。

落ち込むよりも、あの時ああ答えればよかったなーとか、こういう風に言いたかったと言うのを、次に備えて練習してください。
きっといい結果に繋がります。

それから、晴れてカフェで働くことが決まったらぜひ【こちら】の記事に目を通して、カフェで使えるフレーズも覚えて行ってくださいね(笑)。

せっかくのワーホリです、いっぱい頑張って、いっぱい楽しんでいきましょう!

コメント

  1. […] […]