【カナダ在住者が厳選】海外で喜ばれる日本のお菓子まとめ!ホームステイのお土産にも

07/12/2019

海外で外国人に喜ばれる日本のお菓子まとめ

お世話になっている方へ、ちょっとしたありがとうを伝えるための「お土産」として日本のお菓子はどうでしょう?
わたしの体験をもとに、海外の方に人気のある日本のお菓子をまとめました。

日本からのお土産にちょっとしたお菓子はいかが?

これから海外留学でホームステイする方などは「ホストファミリーへのお土産に何を持って行ったらいいか分からない」と困ったり、一時帰国中になにかちょっとしたものを海外のお友達に買って行きたい…なんてことありますよね。

海外には「お土産文化」はないけれど…

日本と違って、海外には「お土産文化」は無いので、本当は何も買って行かなくても全然大丈夫。でもこれからお世話になる方・すでにお世話になっている方にはなにかしら喜んで欲しいですよね。

そんな時には日本のお菓子をプレゼントしてはどうでしょう?
スーパーで売っているようなものでも、実は日本のお菓子って海外の人に結構人気があります!

どんなものが口に合うか分からない?

でも、私たち日本人が食べ慣れているお菓子って、海外の人の口に合うかしら?と悩んでしまう方の為に、わたしが今まで渡して好評だったものをまとめてみました。

よければ参考にしてみてください!


期間限定・地域限定は珍しいのでおすすめ

それではここからが本題。
海外の人に喜ばれる日本のお菓子を紹介して行きます。

定番商品だと海外でも売っている・結構普通に手に入ることがあるため、期間限定や地域限定の日本のお菓子がおすすめです。

キットカット

普通のキットカットは海外でも売っていますが、日本のキットカットほどフレーバーが豊かではありません。

東京にあるキットカット専門店は海外の観光客に人気なことからも分かるように、フレーバーがたくさんある日本のキットカットは海外の人に注目されています。というわけでキットカットをお土産にするのはおススメ。

特におすすめのフレーバーをいくつかあげておきます。

日本と言えばまずはこれ!抹茶フレーバーキットカット


普通のものよりも「濃い味」の方が抹茶の味がしっかりするので人気です。


お酒好きならこちら!甘酒味キットカット


日本酒はカナダでも人気あり。お酒が好きな人に喜んでもらえそうです。


ピンク色がかわいい!富士山パッケージのストロベリーチーズケーキキットカット


ストロベリーチーズケーキは味が想像しやすいので、抵抗なく食べてもらえます。


ご当地限定詰め合わせキットカットで日本各地の味をプレゼント


味が多過ぎてどれにするか決められない人に便利なアソートパック。
渡す相手に勝手に選んでもらいましょう(笑)。

キャンディー類

ミルキー

「牛乳の味がこんなに濃厚なキャンディー食べたことない!ソフトクリーム舐めてるみたい!」と感動されたミルキー。 そういえばこんなキャンディーは海外では珍しいかも。
ちなみに私は子供の頃、ミルキーを噛みながら食べていたら、sticky過ぎて歯の詰め物が取れた経験があります。ミルキーをお土産として渡す際には注意の一言を添えておくのが親切かもしれません。

信玄餅飴

普通の信玄餅もいいのですが、渡すタイミング的に賞味期限が心配なことも。 飴ならば賞味期限が長いのでそういった心配は無用。
きなこと黒蜜って日本ならではのものですので、海外では珍しがられます。中のちょっとモチモチした食感も受けが良かったです。

ハイチュウ・ぷっちょなどのソフトタイプキャンディー

ハイチュウはときどき、バンクーバーでも見かけるようになりました。あの食感がクセになりますよね。 ぷっちょはなかなか見かけないので、海外の方へのお土産にいいと思います。わたしのパートナーも大好きです。

日本のチョコレートは人気が高い

チョコレートって海外のものじゃないのか?と思う方、日本のチョコレートのクオリティーの高さは侮れないんです!
特に人気があったものを紹介します。

メルティーキッス

生チョコっぽい食感のメルティーキッスは日本でも人気ですよね。わたしも大好きな商品です。
ちなみにバンクーバーにはこのメルティーキッスを開発した人が開いたCoconamaというチョコレート店があります!ノースバンクーバーのお店や、Whole Foods各店、ファーマーズマーケットで購入することができます。
昨年のクリスマス、パートナーの家族やお友達に配ったところ大好評でした。

チロルチョコ

包装紙のかわいさと合わせて、色々な味が楽しめるチロルチョコはおすすめ!
お土産を渡す人数が多いとき用に、袋買いして適当に折り紙などで2~3個ずつ包装し、バラまくのにも最適です。

チョコレートと言えばロイズ

北海道限定で入手しずらく、かつちょっとお値段は張りますが、ロイズのチョコレートは、特にアジア系の人に人気があります。チョコレートコーティングのチップスはカナダ人にも好評でした。
主要空港でなら、北海道以外でも購入可能です。

抹茶味は絶対おすすめ

キットカットやミルキーでも紹介しましたが、「抹茶=日本」というイメージが浸透していて、かつ味的にも人気があります。
迷ったら抹茶味の何かにしておけば間違いありません。

ちなみにお菓子ではありませんが、「おすすめの抹茶の粉を買ってきてくれ」と頼まれたことが何度かあります。
抹茶そのものを楽しむというよりは、抹茶ラテにしたりお菓子作りに使ったりと人気があります。

抹茶ラテやお菓子作りに使うなら苦みが強いもの(お値段安めの傾向あり)、お抹茶として楽しまれる場合にはマイルドなもの(お値段高めのことが多い)で選んであげると良いと思います。

おせんべいも人気

おつまみ系おせんべい

甘いのが苦手な方には、おせんべいという選択肢もあります。
今までに渡して反応が良かったのが、色々な種類が小袋に入ったおつまみタイプのもの。
一袋でいろいろな味が楽しめるのと、一つ一つまったく違った味・形になっていて楽しいそうです。 スーツケースに詰める時にちょっとかさばるのが難点ですが…。

パッケージも日本らしい歌舞伎揚

ほかには甘辛い歌舞伎揚も、おいしいしパッケージが日本っぽくて好評でした。
甘辛い系の味は、やはり根強い人気です。

しかしこちらもかさばります💧

逆に微妙な反応だったもの

ここから先は、逆に食べさせてみたら反応が微妙だったものをあげて行きます。
ただし好みはひとそれぞれですし日本独特のものでネタにはなりますので、微妙な反応を期待しつつ、あげてみるのもいいかも知れません…(笑)。

梅干し・梅を使ったお菓子

梅の果肉入りキャンディーを何人かに食べさせたところ、下記のような反応が💧
「なんていうか…花を食べてるみたい…」(by スペイン人)
「なんで甘いコーティングの中に酸っぱくて塩味のもの入れちゃったの!?」(by ブラジル人&カナダ人)

梅干しは日本独特のものなので、受け入れられるのは難しいのかも?個人的には大好きなんですが 🙁

好き嫌いがはっきり分かれる和菓子

和菓子は人気かと思いきや、小豆・餡子がダメな人が結構います。
「豆を甘くするって…」という拒否反応が理由の大半みたいです。
お餅は好きな人が多いのに不思議だなーと思います。
というわけでこちらのリンクは、お菓子の代わりにマグネットです(笑)。これなら可愛いので餡子が嫌いな人でもOK!!食べられないけど💧

日本のお菓子は意外と海外にも売っている

「海外へのお土産に日本のお菓子!」とか押しておきながら難ですが、実は、ものによっては海外でも日本のお菓子は売っています。
逆に言えば日本のお菓子は海外でそれだけそれだけ人気ということ。

それでも売っている場所が限られていたり、割高なことが普通ですのであまりこちらの人は買わないかも…

参考までに、わたしが今までバンクーバーで見かけた日本のお菓子をシェアしておきます。

海外でも普通に売っているお菓子(カナダ・バンクーバー編)

カナダの西、太平洋側に位置するバンクーバーはアジア系移民が多いせいか、日本食へのアクセスもよく、アジア系スーパーマーケットもたくさんあります。

メジャーなところでは中国系スーパーマーケットのT&Tや韓国系のH MARTなどで日本のお菓子を目にしますが、カナダの普通のスーパーマーケットチェーンであるNo Frillsでも置いてあることがあります。

コアラのマーチやポッキーの通常版は特にこちらでよく目にする日本のお菓子代表です。

海外の人へあげる日本のお菓子まとめ

以上、海外の人に人気・不人気の日本のお菓子を、わたしの経験を踏まえて紹介してみました。

迷ったらとりあえず、抹茶・チョコレートを選んでおけば大丈夫だと思います!
参考にしていただければ嬉しいです 🙂

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